ペットの現状
JUGEMテーマ:ペット
 
去年はうさぎ年という事で一昨年よりペットショップでは売上数が恐ろしい伸びをみせていました

Love&Peaceの坂上さんやディブルの藤田さんからこの話を聞いた時、捨てウサギが増えるのではないかと心配していたのですが、やはり、心配は現実のものとなりました

大阪では愛護センターに例年より多くのウサギが持ち込まれたのを坂上さんよりお聞きしました
L&Pで譲渡を待つ子の数も多数になっています

こんな話を聞くと憤りをどこに持っていけばいいのか・・・

こんな事をする人の心の貧しさをどのようにすれば改善してもらえるのかと悩んでしまいます

これは、モラルとか常識とか以前の問題だと考えます
あまりも命に無頓着すぎる人たち。
一体、この国はどうなっているのでしょうか

ペットの現状を知ってください
そして一人でも多くの人が「安易に動物を飼い、そして遺棄する罪」を伝えて欲しいのです

※遺棄は捨てるだけでなく、飼育放棄(動物が生活する為の適切な世話をしない)、愛護センターへの持ち込みを含めての言葉です

ペットの現状が詳しく書かれたサイトです

ペット残酷列島
http://www.spk-yamashita.jp/index.html

上記サイト山下さんのブログ
人間万事塞翁が馬
http://yamashita.kitaguni.tv/e1868155.html
新年大バーゲンで命のやり取りって信じられませんっ


以前、イベントボランティアを申し込んで来た方がいきなりキャンセルの連絡をしてきました
理由は、私がペットショップの店頭生態販売を反対しているからということでした

「うちの子はペットショップで購入した子なのに全てを否定された気がする。私は、この子に会って本当にしあわせなのに。この子は私の運命の子なのに」という内容のメールでした

なぜ、私がペットショップでの生態販売を反対と思っているかを私はメールしましたが、その方かたからの返信はありませんでした

その子はきっと幸せだと思います
でも、その子の後ろにどれだけの数のかわいそうな子たちがいるのかを少し考えてほしいと私は考えます
こんな現状を知っても何とも思わないで改善も望まないで運命の子を手にするる事が目的とするのでしょうか?
その子が運命の子ならば、どんなにしても縁は巡ってきます

ペットショップが動物が売れなくても良心をもって飼育や譲渡をして、飼育員も飼育の適正な知識があり、それを実行して、ペットショップでの飼育講習会・問題なペットオーナーを減らす為の運動などを積極的に行う等の活動をしていれば、動物の命をないがしろにする行為がないなら店頭生態販売もあるのかもしれません
でも現状は違います

それがどういう事なのか
ペットを飼っている人は知る事も責任の一つだと考えます
都合の悪い真実を知っても見て見ぬふりをする事は無責任だと思います
全てを犠牲にして闘えなんて望んでいません
でも、無関心ではいないでください

まず自分は絶対しない事、
そして近くの人でいいから伝える事、
伝えてとお願いする事は出来るのではないでしょうか

どうか伝えて頂きたいのです
「ペット」と言われているその動物は「命」である事を
動物愛護 10:43 comments(0)
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